紙正

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紙正では季節の移り変わりを身近に楽しみ、人と人との気持ちをつなぐ日本の伝統、文化を大切にしています。
素材やデザインにこだわった和小物をセレクトし、日々の暮らしを豊かにする「和足し暮らし」を提案しています。
日本の伝統文化を代表する「お香」や工芸品「印伝」など上質かつ、現代美を併せ持ったアイテムを豊富に取り揃えております。
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ショップニュースSHOP NEWS

  • 更新日 2019/07/26

    暑中はがきと残暑はがき、いつ出すの?

    今年は梅雨が長くなりましたが近頃は暑い夏らしいお天気も増えてきました

    もう暑中お見舞いを出した方もいらっしゃる頃かとおもいます!

    暑中お見舞いを送るときに迷ってしまうのが送る時期と、
    暑中お見舞いから残暑お見舞いに切り替わるタイミング

    一体いつからいつまでが暑中で、いつから残暑なの??

    そんな疑問にお答えします!

    かわいいデザインの夏はがきとあわせてご紹介!
    暑中はがきは、
    暦の上で小暑(しょうしょ)と呼ばれる7月7日ごろから立秋の8月7日ごろの前日まで

    おおむね七夕を過ぎてから一か月間ほどの期間と覚えておくとわかりやすいですね!

    金魚や朝顔、ひまわりやスイカなど、夏の絵葉書で差し上げると頂いた方もにっこり
    転居や出産などの近況報告や、頂いたお中元のお礼を兼ねた内容など。


    残暑はがきは立秋の8月7日ごろから8月末ごろまでに出します。

    8月初めや半ばごろに出す場合は花火や金魚などの絵柄を、
    終わりごろに出す場合は青もみじの絵柄など、
    すこし夏の終わりを感じさせるような柄を選ぶと目にも涼しくて良いですね!
    「でも、最近はお天気が不安定だし…
    暑中お見舞い、残暑お見舞いと書くのもなんだか合わないかんじ…」という方は

    「夏のご挨拶申し上げます」として書き始めるのも◎

    暑中・残暑お見舞いとしてもご利用できます

    文字入りのはがきもご用意ございます

    ゆったり時間をとって、季節や送る相手に合わせて
    心のこもったオリジナルの文章を考えるのも
    お手紙の醍醐味ですね

    紙正ではかわいい絵はがきや便箋など、
    季節にあわせた柄を多数ご用意しています!

    ぜひ店頭にてご覧ください!ご利用お待ちしております!

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